愛機コンパクトデジカメの限界

わたしが日頃愛用しているコンパクトデジカメは2002年発売のCanon Power Shot S45
現在のデジカメに比べるとスペックは低いのですけど、さほど不自由は感じていません。

画像 Canon Power Shot S45

 カメラ部有効画素数約400万画素
 当時としては高画素数でした。


しかし、特に夜など光が少ない悪条件下ではどうしても手振れや画質低下が免れません。
ISO感度400、光の少ない夜にはやはり1000以上は欲しいところ、もっとも三脚を使えば
良いのですけど、コンパクトデジカメは何より機動力が魅力、三脚を持ちながらのスナップ
撮影は疲れそうです。

今では一眼レフカメラにもズームレンズの組合せがあたり前のようになっており一眼レフには
単焦点レンズが命と偏見を持っているわたしの場合、デジタル一眼レフは必要としませんが、
コンパクトデジカメのハイスペック機種が欲しくなります。

まぁ、当分買えそうにないので、今の愛機を大切に使うことにします。

画像 この明かりでは手振れが避けられません。

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