モンベル アストロドームの耐風性

今までアストロドームを使ったキャンプで強風に遭遇したことは
無かったのですが小豆島年越しキャンプで、1月2日の朝から風が
強くふき始め、夕方には辺りの木々を揺らす風の音が大きくなり
アストロちゃんのスクリーン面を大きく揺らすようになってきました。
予報で風が強くなることは解っていたので張り綱を補強しました。
幕裾のループ6カ所はテンションを掛けてペグダウンして、張り綱は
フレームを強く引っ張らないように、遊び無くバランス良く張りました。
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出入口の張り綱を補強。
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こちらも出入口の張り綱補強。
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スクリーン面をペグダウン。
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こちらもスクリーン面をペグダウン。

22:00頃になると風の音が騒がしくなり、スクリーン面を大きく揺らし
予報では風速5mとありましたが、瞬間的には10m近い風がふいて
いたと思われ、アストロちゃんから「ゴォーォォォー」と風切り音が
聞こえるようになりました。
張り綱を点検し、突風の瞬間にアストロちゃんの挙動を観察しましたが、
フレームがしなるようなことは無く風にうまく耐えている様子、
大きな面積のスクリーン面は風で押され内側へせり出してきますが、
アストロちゃんが倒壊する気配はなさそうなので、強風とテント生地強度の
戦いになりそうです。
風切り音で何度か目を覚ましたものの、アストロちゃんは風に耐え続け、
無事、朝を迎えました。
Φ13のジュラルミンフレーム3本で立ち上げるアストロドームは、他社の
テントフレームに比べると頼りなく感じますが、瞬間風速であれば
10m位は耐えられそうです。
他社テントに比べると軽量コンパクト、使い易さとコストパフォーマンスの
バランスが取れたお気に入りのテントです。

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